株主・投資家との対話の実施状況について

2024年

株主・投資家との対話 

主な対応者

回数

株主総会 

取締役及び執行役員

1回

機関投資家・証券アナリスト向け

決算説明会

代表取締役社長CEO

2回

機関投資家・証券アナリストとの

1on1MTG

代表取締役社長、取締役専務執行役員CFO、及び経営管理部GM・MGR

41回

主な対話テーマ

1.ビジネスモデル

・各事業のサービス内容や収益体系について

・各事業の競争環境や今後の事業展開について

2.業績関連

・各セグメントの売上構成や利益率について

・M&A後の進捗について

3.中長期的な経営戦略

・今後の成長ドライバーについて

・中期経営計画の進捗について

4.株主還元・株価

・配当性向や自己株式取得方針について

・今後の株主還元の方向性について

・株価に対する認識について

5.その他

・事業環境について

・人的資本への投資について

経営陣へのフィードバック

頻度

活動状況

決算説明会に関する報告

年に2回

決算説明資料の内容や、決算説明会の質疑応答の内容を必要に応じて報告

株式関連情報の報告

月に1回

株価や出来高、株式指標、株主構成等について報告

IR戦略や活動の報告

年に4回

資本戦略を含む中長期的なIR戦略や活動成果、課題等に関して報告

その他

都度

株式市場全般に関する情報共有

資本コストや株価を意識した経営に関する議論

主な対話の成果

当社に対する要望

成果

IR資料の充実化

決算説明資料や統合報告書の内容をブラッシュアップ

特に当社のビジネスモデルに対する理解促進のため、会社概要やサービス概要のページを参考資料として公開

適時開示資料の英文同時開示

社長との対話機会の増加

社長が出席するIRMTGの設定

中長期の事業戦略の明示

中期経営計画「Blue Print 2025」進捗状況の開示及び新たな中期経営計画「Blue Print 2027」の開示

株主からの質問の機会の増加

第16回定時株主総会から事前質問制度を導入し、第17回においても継続して実施

資本コストや株価に対する意識改革

「資本コストや株価を意識した経営」について当社ウェブサイト上にて開示