成長をとらえたデジタルプロダクツ事業

「運営ノウハウ」 「情報の信頼性」 「最適なシステム」が詰まったオークネットが構築するオークションのプラットフォームは、ここまでご覧いただいたように、さまざまな分野へ展開することが可能です。

 

なかでも、2013年に本格展開を開始した中古スマートフォンや中古タブレット端末を扱うデジタルプロダクツ事業は、2017年度には売上高の21.3%を占めるまでに成長。臨機応変に自ら市場を開拓できるオークネットならではの展開が功を奏しています。

手抜かりなし 次世代流通システムへの対応

オークネットでは今、インターネットの国際的な標準規格である「WebSocket(ウェブソケット)」の通信技術を使うことで、リアルタイムWEBシステムを開発。双方向通信を可能にしたシステムに対応することで次世代流通システムへの適応を進めています。

 

WEBでありながら、出品者と落札者が見える「百烈商談」をはじめ、私たちは現状に満足することなく、時代に合わせさまざまなシステムを駆使してビジネス展開しています。場所・時間・環境などのさまざまな制約を乗り越え、次を見据えたプラットフォーム強化に手抜かりはありません。

未来のオークションイメージ
拡大
未来のオークションイメージ

流通コスト削減において、システムの活用は必至です。また一般消費者においても「リユース」に対する理解が深まるなか、誰でもアクセスできる環境と使い勝手、超高速レスポンスが鍵を握ると考えています。

世界で求められるオークネットのビジネスモデル

世界全体で貿易の障壁が今後下がることが予想されます。必然的にリユース品のオークションも、日本国内だけではなく海外へ広く展開し、多彩なプレーヤーによる取引になっていくでしょう。

特に、「情報の信頼性」が整っていない国においては、オークネットのビジネスモデルに対するニーズは高まり、活躍の場はさらに広がるはずです。オークネットは、すでに東南アジアを中心に海外展開を開始。今後も地域・国のニーズに合わせ、さらに積極展開していきます。

※KITARO

インターネットを利用した車両運行管理システムです。

真に「あしたの流通を創造する」会社へ

離れた場所にいる売り手と買い手が取引できる場を生み出し、お客さまに新しいビジネスの可能性を提供することで、世の中を一つ先の未来へ導いていきたい。オークネットグループは様々なものを「つなぐ」企業といえるかもしれません。

これからも、お客さまの求めるサービスを追求し、イノベーションを起こし続けていきます。

 

「あしたの流通を創造する」

 

オークネットは、世界中の流通サービスを変えることで、世の中を豊かな未来へつないでいきます。