「情報だけ」 のオークション会社?

「オークション」といえば、皆さんどんな光景を思い浮かべますか?

 

美術品の競売? 魚市場の競り? あるいはチャリティオークション?

 

普通、オークション会場には出品者と落札者、そして商材が一堂に会していませんか?

一方、こちらはオークネットのオフィスにあるオークションブース。

ずらりと並んだモニターには、競り値がリアルタイムで変化し、次々と「落札」のサインが

表示されていきます。

 

このブースには、出品者と落札者の姿はなく、そして商材もありません。

それでも、オークションは着々と進行していきます。

 

商品情報と競り値の「情報だけ」が、オークネットのオークションではやりとりされているのです。

 

オークネットは、オークション会場をもたず「情報だけ」でオークションをする会社です。

プロ向けオークション 公正・公平・透明性

オークネットのオークションは、オークション参加企業から手数料等を頂く会員制ビジネスです。会員である出品者と落札者はともに、中古車・中古バイク専業店/メーカー系ディーラー/生産者/生花店/リユース販売店等といったその道のプロばかり。

 

オークネットは現在、中古車/中古バイク/中古スマートフォン・中古パソコン/ブランド品/花き/中古医療機器などの商材を取り扱っていますが、これら商材の共通点は「情報の信頼性」がなにより求められ、公正かつ公平で、透明性の高い取引の場があってこそ、流通できるということです。

ITと「情報の信頼性」で市場を切り開く

オークネットの創業は1985年。世界初の中古車TVオークション(1985年度日経流通新聞最優秀賞を受賞)が出発点です。 当時興隆しつつあった中古車のオークション会場に通っていた創業者は、便利だが、輸送出荷の面で手間もコストもかかることに気づきました。人も車も動かさずに、事務所に居ながらにして「情報だけ」で取引できないかと考えたことが始まりです。社名も「オークション・ネットワーク」に由来しています。

 

つまり、オークネットは、生まれながらのIT企業。以来、最先端のITやネットワーク技術を駆使し、独自の分野で、情報流通の変革にチャレンジし、自ら市場を開拓してきました。